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冬季限定流氷クルーズ

冬季限定!ガリンコ号流氷クルーズ

流氷観光船 ガリンコ号

冬の北海道オホーツク海沿岸を閉ざしてしまう流氷は海の邪魔者として扱われていました。
これを逆手に取ったのが"流氷観光船"です。

紋別市ではアラスカの油田開発用に 試験的に作られた砕氷船を「ガリンコ号」と名付け、観光客を乗せて流氷の海へ乗り出しました。
2004年に「流氷とガリンコ号」として北海道遺産へ登録されました。
現在では、ガリンコ号IIと2021年1月に就航したガリンコ号III IMERUが運行し、初代ガリンコ号は陸上展示をしています。

ガリンコ号に搭載されているアルキメディアン・スクリューで流氷を砕き割って縦横無尽に進みます。
流氷をガリガリと砕きながら豪快に進んでいく姿はここでしか体験できません!
全身から伝わる振動を感じてください。

この時期に見られる生物として流氷の天使クリオネや天然記念物のオジロワシとオオワシ、アザラシが流氷とともにやってきます。

ガリンコ号Ⅱとガリンコ号Ⅲ IMERU
初代ガリンコ号
運が良ければ野生のアザラシに遭遇

サンライズクルーズ 2月 土・日・祝日運航

流氷帯の向こうの水平線から昇る太陽!
時には蜃気楼でゆがんだ太陽が四角く見えることも!
オホーツクならではの光景は、2月の土曜日、日曜日、祝日限定のサンライズクルーズでしか味わえません。

サンセットクルーズ 運航期間:1~3月運航

※1~3月運航
大山に沈む太陽。赤く染まる空と海と流氷帯。
時がゆったり流れているような、そんな不思議が体験ができます。
太陽が沈んだ後のトワイライトタイムは必見!!
その日、その時しか見られない...美しい光景が見られるかもしれません。

Q&A 流氷に関するよくある質問

Q:流氷はどこから来るの?どうやってできるの?
A:中国とロシアの国境を流れるアムール川から大量の真水が流れ込んで、オホーツクの海水と混じり氷結したものです。
それが南下するにつれて大きくなり、北海道のオホーツク海岸沿いは流氷に覆われます。


Q:流氷の観測はいつが見頃?
A:流氷初日は例年1月下旬から観測されます。終日は3月中旬になります。
流氷観測のピークは2月中旬から3月上旬頃です。
しかし地球温暖化の影響で年々観測できる日程が狭まっています。
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